『ザ・ボーイズ』1話の登場人物/見どころ/あらすじ紹介【発端】

Amazonプライムのオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』のあらすじ紹介。

第1話「発端」の、

  • あらすじ
  • 登場人物
  • 作品の見どころ

について紹介しています。

1話目から、急展開と裏切りと衝撃の連続です。。

あらすじのみ、ネタバレ有り。

『ザ・ボーイズ』第1話の見どころ3つ

1.今までのアメコミ作品になかった、エログロ描写。

『ザ・ボーイズ』の年齢制限は、R-18。

つまり、18歳未満が見られない描写が多々あるということ。

『ローガン』や『デッドプール』のようなスカッとする描写ではなく、気持ちが沈むリアルなグロさ…。

そここそが、『ザ・ボーイズ』が他のアメコミ実写作品と決定的に異なる部分の1つです。

ちえまが編集部
それほどAmazonが本気ということが、第1話からしっかり感じられます。

2.スーパーヒーローたちがとにかくゲスい。

今までアメコミ映画を観続けてきた人ほど、衝撃を受けること間違いなし。

『ザ・ボーイズ』のスーパーヒーローたちは、とにかくゲスい。

  • 一般市民殺し
  • トイレの覗き見
  • セクハラ・パワハラ

どれもこれも当たり前で、ヒーロー以前に人としてアウトな面々ばかり。(笑)

世間には憧れのヒーローとして映っているからこそ、そのクズっぷりが際立ってます。

ちえまが編集部
このゲスさに、大笑いしちゃいましょう(笑)

3.オマージュ量とクオリティがものスゴい。

スーパーマン

ザ・ボーイズ(スーパーマン)

アクアマン

ザ・ボーイズ(アクアマン)

クイックシルバー

ザ・ボーイズ(クイックシルバー)

それぞれの見た目どころか、能力までほぼ同じという激似具合です。

どうしても他作品のスーパーヒーローを思い浮かべてしまって、あたかもそのヒーローが下衆なコトをしているかのように見えてしまうのです。

「将来の夢はスーパーヒーロー!」と本気で言えるぐらいスーパーヒーローに憧れている子供には、絶対に観せられない作品です…。

ちえまが編集部
分別できる大人こそ笑って楽しめる、アダルトな魅力があるドラマです。

『ザ・ボーイズ』第1話の登場人物(キャラクター)

ザ・ボーイズの勢力

ヒューイ

ザ・ボーイズ(ヒューイ)

小さな家電店に務める、気弱な青年。

とある出来事がきっかけで、ヒーロー殺しに加担することに…。

ビリー

ザ・ボーイズ(ビリー)

FBIを名乗る、ガラの悪そうな男。

スーパーヒーローに制裁を加えるため、孤独に活動している。

スーパーヒーローの勢力

アニー

ザ・ボーイズ(アニー/スターライト)

スーパーヒーローに憧れる女性。

ヒーロー・オーディションに合格し、夢を叶えたが…。

Aトレイン

ザ・ボーイズ(Aトレイン)

高速移動能力を持つスーパーヒーロー。

彼がきっかけとなり、ヒューイの人生が大きく変化する。

ディープ

ザ・ボーイズ(ディープ)

最強のスーパーヒーローチーム”セブン”の二番手にして、七つの海の支配者。

アニーは、彼にずっと憧れていた。

トランスルーセント

ザ・ボーイズ(トランスルーセント)

セブンの一員で、透明人間。

趣味は女子トイレに潜むこと。

ホームランダー

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

スーパーヒーローの頂点に立つ、世界中の人々が憧れる人物。

完全無欠の男。

マデリン

ザ・ボーイズ(マデリン)

世界的なスーパーヒーロー会社「ヴォート社」の副社長。

『ザ・ボーイズ』第1話あらすじ【発端】

ここから下のあらすじは、ネタバレがあります。

『ザ・ボーイズ』を復習する等、ネタバレOKの人のみお読みください。

ヒューイ&ビリー編

小さな家電店で仕事をしている、平凡な青年ヒューイ。

ちょっぴり気弱な、ごく普通の青年である。

ザ・ボーイズ

ある日、恋人のロビンと散歩中、彼女から「一緒に暮らしましょう」と告げられる。

彼女と結婚することが決まったヒューイは、幸せの絶頂だった。

ザ・ボーイズ

その瞬間、彼女は木っ端微塵になって死ぬ。

高速移動できるスーパーヒーロー「Aトレイン」に衝突され、残ったのは彼女の両腕だけだった。

ヒューイは、一瞬にして絶望の淵に叩き落される。

ヴォート社の提案

Aトレインが所属するスーパーヒーロー会社「ヴォート社」の職員が自宅を訪れ、

「秘密保持契約書にサインしてくれたら、4万ドルを支払う」

とヒューイに伝える。

ヴォート社は、ヒーローによる事故を秘密裏に揉み消していたのだった…。

ザ・ボーイズ

一緒に暮らす父は、

「サインをしろ」

と助言する。

気持ちの整理がつかないヒューイは、その助言を拒否する。

ビリーとの出会い

ある日、ヒューイの元にFBIを名乗る男「ビリー」から、

「スーパーヒーローの悪事を暴かないか?」

と誘われる。

「Aトレインに謝罪させる名目でヴォート社内に潜り込み、盗聴器を仕掛けろ」

と言うのだ。

躊躇っていたヒューイだったが、恋人を殺して尚平然と活動しているAトレインを見て、ヒーローたちに復讐することを決意する。

vs.トランスルーセント

ヒューイは、ビリーの言う通り盗聴器を仕掛ける。

しかし、透明になれるスーパーヒーロー「トランスルーセント」が、その一部始終を監視していた。

ザ・ボーイズ(ビリー)

後をつけられていたヒューイは、トランスルーセントに殺されそうになる。

そこにビリーが駆けつけ、透明人間との戦いが始まる。

そして、2人とも無事のままトランスルーセントを捕らえることに成功する―――。

アニー編

最強のスーパーヒーローチーム”セブン”に加わることを夢見ていた女性、アニー。

セブンのオーディションに合格した彼女は、子供の頃からの夢だったセブンの一員となった。

その中には、ずっと憧れていたスーパーヒーロー「ディープ」もいた。

ザ・ボーイズ

アニーは感極まって、ディープに自分の恋心を打ち明ける。

アニーは、ずっと憧れていたスーパーヒーローと一緒に仕事ができる幸せを感じていた。

ディープ

するとディープは、突然コスチュームを脱ぎ、

「俺はここの二番手だ」

「お前をクビにすることもできる」

「セブンに入りたければ俺のモノを咥えろ」

「ほんの数分我慢するだけで、お前はセブンの一員だ」

と、セクハラ・モラハラ・パワハラの三拍子そろったクズっぷりを見せつける。

ザ・ボーイズ(ディープ)

ディープの下衆っぷりに困惑しながら、アニーは要求を受け入れてしまう。

アニーとヒューイ

激しく落ち込んだアニーは、ベンチに座り泣いていた。

その隣に座っていたのは、ヒューイだった。

ザ・ボーイズ

事情を知らないヒューイだったが、彼に励まされたアニーは、今後も戦い続けることを決意する。

ヒューイもまた、そんなアニーの前向きさに励まされていた―――。

ヴォート社編

ヴォート社の副社長「マデリン」は、ボルチモア市長と商談をしていた。

その商談でボルチモア市長は、

「ヴォート社の秘密を知っている」

「コンパウンドVのことだ」

と脅しをかける。

「何のことか分からない」

と答えるマデリン。

マデリンは、

「帰り道に気をつけて」

と言い残し、商談を終える。

ホームランダー

商談を終えて、飛行機で移動する市長。

その飛行機に並走するスーパーヒーロー「ホームランダー」。

市長の子供は、ホームランダーの姿を見て大喜びする。

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

ホームランダーは、躊躇いなく飛行機を墜落させる。

その表情は、達成感に満ちあふれていた―――。

まとめ

『ザ・ボーイズ』第1話の見どころ
  1. 今までのアメコミ作品になかった、エログロ描写。
  2. スーパーヒーローたちがとにかくゲスい。
  3. オマージュ量とクオリティがものスゴい。

シーズン2製作公開も決まり、ますます勢いに乗っている『ザ・ボーイズ』。

アメコミ映画好きこそ、絶対に見逃せないドラマです。。