『ザ・ボーイズ』2話のあらすじ/見どころ/キャラクター紹介【始動】

Amazonオリジナルドラマ『ザ・ボーイズ』第2話の、

  • 見どころ3つ
  • 登場人物(キャラクター)
  • あらすじ

を、簡単に紹介。

ブラック・コメディらしさが増して、さらにダークな世界観になっていきます。。

『ザ・ボーイズ』第2話の見どころ3つ

1.大企業の闇の風刺

  • 金で悪事を揉み消す
  • 政府の要人を恐喝する
  • 会社ぐるみで超能力を金儲けに使う

ヴォート社の利益至上主義がとにかくすごすぎて、いっそ清々しいくらい。

これが現実の大企業で行われている(かもしれない)と思うと、笑って見つつもゾッとします…。

ちえまが編集部
ブラック・コメディ作品らしい、社会風刺の多い回でした。

2.スーパーヒーローの(汚い)上下関係

個人的には、ホームランダーがディープにパワハラするシーンは笑わずにいられませんでした。。(笑)

ザ・ボーイズ

どう見ても、スーパーマンがアクアマンにオラついてるようにしか見えなくて……。

正義の象徴が格下ヒーローにマウントとってるって思うと、ものすごく滑稽に見えて仕方ありません(笑)

ちえまが編集部
この笑いも、ヒーロー好きだからこそ楽しめる特権です♪

3.ホームランダー(スーパーマン)に追われる怖さ

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

前回で捕まえたトランスルーセントを探しに、ホームランダーはザ・ボーイズたちのすぐ近くまで迫ってきます。

ホームランダーことスーパーマンが敵になった時の、恐ろしさたるや……。

味方なら頼もしいですが、敵に回すと存在そのものが恐怖です。

ちえまが編集部
バットマンvsスーパーマン』のバットマンも、こんな恐怖を感じていたのかなぁなんて想像しちゃいました。。
合わせて読みたい

『ザ・ボーイズ』第2話の登場人物(キャラクター)

ザ・ボーイズの勢力

ヒューイ

ザ・ボーイズ(ヒューイ)

小さな家電店で働いていた、ごく普通の青年。

トランスルーセントに顔を見られたことで、彼を始末しなければいけなくなってしまう。

ビリー

ザ・ボーイズ(ビリー)

スーパーヒーローに制裁を与えようとする、元FBIの男。

スーパーヒーローと、過去に因縁があったらしい…。

フレンチー

ザ・ボーイズ(フレンチー)

銃の密輸を生業としている、裏稼業を営む人物。

トランスルーセントに顔を見られたことで、彼を始末せざるを得なくなった。

スーパーヒーローの勢力

トランスルーセント

ザ・ボーイズ(トランスルーセント)

皮膚を炭素系メタ物質に変化させて光を捻じ曲げ、体を透明に見せることができるスーパーヒーロー。

その皮膚は、ダイヤモンドのように硬い。

ホームランダー

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

ヴォート社に所属するヒーローの頂点に立つ、最強のスーパーヒーロー。

「自分はもっと役に立てる」という思いから、身勝手な行動をするようになる。

マデリン

ザ・ボーイズ(マデリン)

スーパーヒーロー会社「ヴォート社」の副社長。

会社の利益を上げる為ならどんな手段も厭わない、利益至上主義者。

アニー

ザ・ボーイズ(アニー/スターライト)

オーディションに合格し、最強のスーパーヒーローチーム”セブン”の一員となった新人。

ヒーローとして人を助けることに、何よりも喜びを感じている。

ディープ

ザ・ボーイズ(ディープ)

スーパーヒーローチーム”セブン”の二番手。

その能力から、海や湖の任務ばかり任され鬱憤が溜まっている。

『ザ・ボーイズ』第2話のあらすじ【始動】

ここから下は、ストーリーのネタバレがあります。

ネタバレOKの人のみ、あらすじをお読みください。

ヒューイ&ビリー(ザ・ボーイズ)編

最強のスーパーヒーロー”セブン”の一員で、透明になれるスーパーヒーロー「トランスルーセント」を捕らえたビリーとヒューイ。

ザ・ボーイズ(ビリー)

ヒューイは彼を逃がそうとするが、

「姿を見られた。逃がしたら俺たちが終わる」

とビリーに諭される。

ヒューイは、世界最高のスーパーヒーローの殺害計画に加担することになってしまった…。

ザ・ボーイズ(ビリー)

フレンチーの協力

ビリーはトランスルーセントを殺すため、かつての仕事仲間「フレンチー」の協力を得る。

ザ・ボーイズ(フレンチー)

しかしフレンチ―は、

「感電させても死なない」

「窒息死も試した」

「銃もナイフも効かない」

と説明する。

ザ・ボーイズ(トランスルーセント)

トランスルーセントは、皮膚を炭素系メタ物質に変化させ光を捻じ曲げることで、体を透明に見せる能力を持っている。

すぐに殺すことができず、電気が通る牢屋に閉じ込めておくしかなかった。

マデリン(ヴォート社)編

ヴォート社の副社長マデリンは、ヒーローによる国防契約を取るため上院議員を恐喝する。

ザ・ボーイズ(マデリン)

変身能力を持つ「ドッペルゲンガー」によって、みだらな性行為を捏造されてしまったのだった。

マデリンは、会社の利益を上げる為ならどんな手段も厭わなかった。

セブン(スーパーヒーロー)編

ボルチモア市長の乗る飛行機を光線で墜落させた、ホームランダー。

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

海に落ちた残骸を調べたディープは、

「墜落は事故だった」

と、全国ニュースで世間に伝えた。

しかし、ヴォート社の副社長のマデリンにだけ、

「光線で焼かれた跡があった」

と伝えていた。

マデリンの愛情

マデリンはホームランダーに、勝手に行動しないよう伝える。

「あなたの為にやったことなのに」

と納得できないホームランダーだったが、マデリンの彼に対する愛情を知り心を落ち着ける。

ホームランダーとディープの関係

そのホームランダーも、マデリンにこっそり話したディープは許せなかった。

ザ・ボーイズ

会議と称して彼を呼び出し、

「俺は何も見ていない」

「光線の跡なんて無かった」

とディープに言わせる。

ディープは、地位も実力も格上のホームランダーには逆らえなかった。

アニー編

セブンとしての初仕事を終えたアニーは、私服に着替えて帰宅する。

その帰り道、女性を襲う暴漢に出くわしたアニーは、彼らを退治する。

その光景を撮影した市民が、動画をネットに公開。

マネージャーからは、女性を助けたことに対する賞賛は一切無く、

「いつもカメラを意識しろ」

「コンプライアンスを守れ」

と叱責される。

「あなたが大物だったら守れたけど…」

と伝えられたアニーは、セブンに加入して早々に、クビを覚悟していた―――。

ホームランダーとザ・ボーイズ

ホームランダーは行方不明のトランスルーセントを探しに、またしても独断で行動する。

ザ・ボーイズ(ホームランダー)

トランスルーセントの隠し場所に近づく、ホームランダー。

あと一歩と迫ったその時、遠くで爆発音が聞こえる。

その音は、ビリーとフレンチーが仕掛けたダミーだった。

ホームランダーは隠し場所から離れ、ザ・ボーイズたちは安堵した。

ホームランダーの殺し方

流れているテレビ番組を見て、彼の殺し方を閃いたフレンチー。

「皮膚はダイヤモンドのように硬くても、その内側は俺たちと同じだ」

と気づいたフレンチーは、トランスルーセントを気絶させ、肛門に爆弾を挿入する。

 

しかし、機転を利かせたトランスルーセントも檻から脱出してしまう。

そこには、ヒューイしかいなかった。

ザ・ボーイズ(トランスルーセント)

「まだ間に合う。お前は俺を助けたヒーローになれるんだ」

と、ヒューイを諭そうとするトランスルーセント。

ヒューイの気が紛れているうちに逃げようとするトランスルーセントだったが、ヒューイは決意する。

ザ・ボーイズ(ヒューイ)

ヒューイは、自らの手でトランスルーセントを爆殺したのだった―――。

まとめ

『ザ・ボーイズ』第2話の見どころ
  1. 大企業の闇の風刺
  2. スーパーヒーローの(汚い)上下関係
  3. ホームランダー(スーパーマン)に追われる怖さ

展開が早く、その展開も、

ちえまが編集部
もっとじっくり見たい!

と思える面白さ。

第3話を観る前から、シーズン2が待ちきれません♪